ゴミ山:入口①

 ゴミ   「人間が来た・・・・・ ヤツは知ってる? 

      オレ達がまだ完全に眠ったワケじゃ ないってこと・・・・・」

 ゴミ   「何を言ってるの? もうやめましょう、 戦争はとっくの昔に終わったのよ・・・・

      ここで眠りましょう・・・・」

マグノリア「どうしたの!? すすり泣くのはやめて!!」(周りを見渡す)


マグノリア「奥津城に火を灯したまま 冥府へは行けないわ。 悪夢は永遠に繰り返すだけよ!」


マグノリア「あなた、アーティファクト使いね! 

      いつまでも私たちの力を もてあそべやしないんだって、今に思い知らせてあげるわ!」


The Infernal Doll
「災いを呼ぶ人形」




ゴミ山:入口①

びっくり箱 「・・・・びっくり箱、クマのぬいぐるみ、人形、びっくり箱、そして木馬が指し示す道をたどって行けば、

       仲間がキミを待ってるよ・・・・・・」

 木馬  「助けて!助けて!って、誰かが泣いてた。 

      でもボクは見て見ぬフリをしたんだ。

      それが戦場なんだ! って自分に言い聞かせてね・・・・・」


ゴミ山:ポイ捨ての崖①

  木馬  「苦しいよ・・・・ 勝って、負けて、そしてまた勝って、 戦うことしかできなかった。

       苦しいよ、苦しくてたまらないよ!」


  クマ  「ほら、ココを見なよ。そこじゃない。 このキズだって。 これが、オレの心の支え!」


 人形  「眠くなってきた・・・・ 次に生を受ける時・・・・ ボクは何に生まれ変われるだろう・・・・・」


びっくり箱 「そっちの道は違うよ。 ・・・・・、これが何度目のウソかなぁ。」


ゴミ山:分別とうげ①

  クマ  「昔は自由に空を飛んで、妖精を相手に 戦っていたものです・・・・・」


 人形  「そりゃ、相手も強かったよ。 でも、負ける気はしなかったんだ。

      なのにどうして今、ココにいるんだろう。」


ゴミ山:ガラクタの丘①

 人形  「雨や風で朽ち果てるより、 戦って燃え尽きたほうが、

      どれだけ幸せ だろうか。」


 クマ  「戦場では、次々と仲間が倒れていく。 

      ここにいるみんなは、そんな中をくぐり 抜けてきたんだ。 

      こんなことになるならボクも・・・・・」


 木馬  「あっちにいってくれよ。 ここは見世物小屋じゃないんだぞ。 

       想いがふくらんだ夢の山なんだよ!」


びっくり箱 「戦っているときね、ボクは人一倍おく病だったんだ。 

      だからいつも逃げてばかりでね、みんなボクを笑い者にしてた・・・・・

      キミもボクに近寄らない方がいいよ。 

      だってボクとお話してると、キミまで笑われてしまうから・・・・・」

選択肢:「ここに残る」「遠ざかる」

「ここに残る」

(何も起こらない)

「遠ざかる」

びっくり箱 「じゃぁ入口まで送ってあげる

       ・・・・・」

(入口に戻る)


ゴミ山:ルーイの部屋

ルーイ 「ココノ、ゴミタチハ、 ニンゲンガ、ヨウセイトノ、 センソウニ、ツカッタモノ。

     コノコタチハ、ジブンガ、 モノダカ、ヒトダカ、 ヨクワカンナクナッテンノ。」

ルーイ 「サイキン、クルヨウニナッタ、 アカイヒトミノオンナノコ、 ゲンキダヨネ。

     ワタシノミタテデハ、 イノチヲ、フキコマレテ、 500ネンクライダネ。」

ルーイ 「チナミニ、アタシハ、 モットフルイヨ。 ハハハハハ。」

ルーイ 「モー、オジーチャンナノヨ、 コーミエテモ。 ハハハハハ。」

ルーイ 「アー、チガウ、チガウ、 オバーチャンカモシンナイ。 ハハハハハ。」

ルーイ 「ソレニシテモ、 ワレラ、クチユクダケノ、 サダメナンデスカネー?」


ゴミ山:クズの細道④

 木馬  「ボクはここに何年いればいいの・・・・? まだ戦えるよ・・・・、ポキール・・・・

       ボクに戦えって言って・・・・・ ポキール・・・・・」


ゴミ山:掘りだし産地

マグノリア 「さあ! 戦って!!」



戦闘(勝利するとAF「魔道書」取得)



ゴミ山:ルーイの部屋

ルーイ 「フゥ~ アリガトネ・・・・・。 ゴミチャンタチ、 タタカッテシヌコトヲ、

     スクイダッテシンジテルカラ、 コレデヨカッランダヨネ。 キットネ。」


「災いを呼ぶ人形」 終わり

サボテン日記「ゴミちゃん」

ごみやまのごみたちって、

ほんとのごみじゃなかったんだって。

むかし、あてぃふぁくとをつかった

せんそうがおきたときのなごりらしい。

そんなふうにいわれると、

なんだかごみをすきになる。

ちょっとだけだけど。


*関連台詞*

ゴミ山:ガラクタの丘

びっくり箱(2回目)

びっくり箱 「また来たのかい? キミが何をしようとしているのか知らないけど、

      こんなところに来たってどうしようないじゃないか。 

      もしかして、キミまでボクを笑い者にしようとしているのかい?」

選択肢:「笑い飛ばす」「そんなことしない」


「笑いとばす」

びっくり箱 「・・・・・帰ってよ。

       ・・・・・帰って!!」

(入口にとばされる)

「そんなことしない」

(なにもおこらない)




びっくり箱(3回目)

びっくり箱 「今度は何だい? また何か捨てるんだ。

       作るだけ作った後は、捨てちゃうんだ。 

       ポイポイってさ・・・・ 勝手だよね。

       勝手すぎるよ、ニンゲンって。」

選択肢:「命はいつか消えるもの」「・・・・もういいよ!」


「命はいつか消えるのもの」

びっくり箱 「イイワケだよ!」

(入口に戻る)

「・・・・・もういいよ!」

(なにもおこらない)


びっくり箱(4回目以降)

選択肢:「入口に飛ばしてもらう」「なんでもない」

「入口に飛ばしてもらう」

びっくり箱 「動けるなら

       歩いて行ってもいいのに。」

(入口に戻る)

「なんでもない」

(何もおきない)



ゴミ山:入口

びっくり箱 「ボクらって、必要だったのでしょうか。 少し、考える時間をください。

      もしかしたら戦った自分を 誇りにもてるかもしれないから。」

(ルーイの部屋に飛ばされ、以後入口にびっくり箱は現れない)


ゴミ山:ルーイの部屋

ルーイ 「シンダ、コタチ、 ツギハ、ニンゲンニ、 ウマレテコレタラ、イイネ。」